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カフーを待ちわびて waiting for good news

映画が始まってすぐ、これ見たことがある、と思った。このブログを検索したが何もひっかからなかった。飛行機の中ででも見たのだろうか。一度見たことがあったとしても、この映画はとても面白かった。話の筋も緻密によく練り上げられていた。最後のシーンは記...
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あしたのジョー

伝説のマンガが原作だけに、ストーリーを隅から隅までみんな知ってるし評価が厳しくなるのが普通だと思う。でも、 とても面白かった。手抜きもなく、テンポも良く、キャスティングも悪くない。ボクシングの映画の中でも最高に好きなものと言って良いと思う。...
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学校

ザ、山田洋次映画。しみじみした、いい話なのはわかるが、楽しくない。若い竹下景子が魅力的。裕木奈江と中江友里を同時に使うキャスティングのセンスはどうかと思う。
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お金で幸せが買えるわけ (The Jones)

アメリカンなファミリーコメディーを想像していたのだが、実際にはとてもドライで風変わりな映画だった。他の人はそうは思わないかもしれないが、個人的にはこれはSF映画に分類しても良いのではないかと感じた。実際にこんなことが世の中にはないと思うので...
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母なる証明

先入観を持って映画を見始めることは避けられない部分はあるが、予告を見ると特に仕方ない部分がある。出始めの部分は、ひどいグダグダでこの映画のどこが高い評価なのかと信じられない思いがあったが、唐突に事件が起きてから急に面白くなった。どんな終わり...
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リトル ランボーズ (Son of Rambo)

ほかの映画を引き合いに出すのはあまり良い表現方法とは思えないが、少年の映画としては、スタンドバイミーだし、映画の映画としてはニューシネマパラダイスだし、異端の宗教ののフレーバーは刑事ジョンブックだし、そんな名作の香りをいたるところに感じさせ...
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インシテミル 7日間のデス・ゲーム

テレビでやっていたのを録画して見た。なんてくだらないんだ。悲しくなるほどくだらない。それ以上のコメントなし。
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借り暮らしのアリエッティー

出だしの部分だけ見ると都会っぽい太い道路と整備された街がある場所から遠くない場所にある山深い森があるという設定のようだが、無理があるのが気になった。家の中の絵が基本的にリアルなもんだから、逆に、縮尺とか、言葉とか、文字とか音の大きさとか、声...
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英国王のスピーチ The king’s speech

この映画だけは吹き替えで見るわけにはいかないな、字幕をみないといけないな、と思って気合を入れて見始めた。困難を克服する話というのはよくあるが、特殊で環境が丁寧に描かれていて、そこがとても興味深く面白かった。思ったほどの感動はなかった。まあ克...
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コアンドル洋菓子店

最初に余談から。予告のコレクションとして今までで一番良いかもしれないと思った。期待が膨らむものがたくさんあった。あまりに良かったのでコメントしたくなった。さてこの映画。出だしの流れがとてもスムーズ。蒼井優がエネルギッシュで熱い役をやるのはち...
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漫才ギャング

なかなか良い。狙いすぎで失敗しているところが残念だとか思っていたらついつい引き込まれた。吉本のキャスティング芸人ばかりのキャスティングだが、宮川大輔とかとても良い味を出していた。漫才自体もさすがにプロの出来で妥協がなかった。佐藤隆太が良くや...
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道頓堀川

出だしで松坂恵子と真田広之の関西弁に違和感を感じたが、だんだん気にならなくなった。複数の話が並行して進む感じで、中でも山崎勉と佐藤浩市の争いのギスギスした具合が作り話とはわかっていても、なんだかリアルな気がした。主演の二人でいうと、この頃の...
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デート&ナイト

韓国に向かう飛行機の中で見た。最後まで見られないといやなので一番短い映画を選んだ。内容的にはアメリカンなわかりやすいコミカルな映画で楽しめた。ただ、どう考えてもあと30秒くらいでエンディングロールが出そうなところで止まった。あとほんのちょっ...
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SP 革命編

面白かった。贅肉のない、とても筋肉質な映画だった。体脂肪率3パーセントといったところだ。日本でもこんな緊張感にあふれた映画が作れるんだなと感心した。話や状況にかなり無理なところはあるが、全然許せる。
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息もできない

ドキュメンタリーのような絵作り。緊張感のあるセリフ回し。繰り返される暴力シーンと強烈なキャラクター。でもそれだけ。何の取り柄も感じられない映画。なんでこれの評価が高いのかわからない。
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信さん・炭坑町のセレナーデ

昭和38年。粗っぽい元気と濃い人間関係と様々な混沌に満ちていた時代。場所は石炭産業が傾きつつある、九州は福岡、炭鉱の島。その雰囲気が素晴らしく上手に再現されている。話は、出戻り美人母と東京育ちの男の子、そして友達になった信さんの小学生から高...
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おにいちゃんの花火

子供の頃のことで最近、思い出すことがある。泣き虫と言われてからかわれていたことだ。小学校2年で転校した先でも言われたのでやはり泣き虫だったのだろう。最近は映画の予告を見ただけて涙ぐんでしまうことがある。なぜか気持ちが良い。泣くという行為には...
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ソーシャル・ネットワーク

面白かった。だが不思議な映画だ。アメリカの映画はストーリーの進め方にパターンがある場合が多い。面白い映画はほとんどの場合、なんらかのパターンを踏襲している。この映画は従来のパターンには全く当てはまらない。というよりはパターン化するような話の...
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君が踊る、夏

よさこいの踊りは、いまや全国区だ。 いろんな学校や自治体で取り上げている。時代に合ってるんだろうな。土佐弁も坂本竜馬のおかげですっかりメジャーだな。日本屈指の歴史上のヒーローに宣伝をさせるなんてちょっとずるい。実話に基づいた病気の話もずるい...
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ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち

家にあるコミックスは一切読んでいないが、テレビは全話欠かさず見ている。ストーリーは頭に入っていたし、名場面もはっきりと記憶に残っていた。それでもというか、だからこそかもしれないが、映画で省略された部分も蘇ってきて、最後のみんなで後ろを向いて...
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ジーン・ワルツ

ドラマにしても映画にしても、めぼしい医療もの(医者もの?)は端からみているつもりだ。やはりそこには多くの命のドラマが詰まっているから面白いのだろうと思う。ここに裁判とかが絡むと社会ドラマの性質も帯びて大きな広がりを見せる。最近代理母のドラマ...
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スペースバトルシップヤマト

キムタク主演のあまり評判が良くない映画。もともとの宇宙戦艦ヤマトをほとんど見てなかったので、予断なく見られたためか、思ったより楽しめた。やはり、くさいセリフの部分は鼻についたところがあったが、そんなに悪くないと思った。
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十三人の刺客

本格時代劇。侍でさえ争いを忘れた世の中で、理不尽で強大な力を持った相手に立ち向かう。覚悟の上の身を捨てての大博打。キビキビした所作。外連味のなさ。綿密な作戦とその裏をかく動き。立ち回り。全編シリアルさに満ちている。悪役の憎々しさも素晴らしい...
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小さな命が呼ぶとき EXTRAORDINARY MEASURES

事実に基づくアメリカの良質なヒューマンドラマ。ハリソンフォードが渋い役どころを務めている。これ以上にほとんどコメントしようがない。このタイトルは何とかならなかったかものか。原題がなかなか味があるだけに工夫がない気がする。
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マチェーテ MACHETE

好きだなぁ、こういう入り方。名刺代わりとはこういうもんだろう。でもバイロレンスもやりすぎで、かなりグロイ。メキシコ国境が舞台でもイメージはへヴィメタだ。主人公のスローな動きはスーパーヒーローとしては無理があるがそこは目をつぶるしかないようだ...
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大洗にも星はふるなり

楽しいラブコメディーを見たかったのだが、見始めてすぐに失敗したと思った。ほとんどのシーンが同じ舞台の登場人物の会話だけで話が進む劇場型映画だった。劇場型でも面白いものはあるだろうが、サスペンスのような緊迫感があるものに限られるかもしれない。...
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海猿 THE LAST MESSAGE

こういういかにもテレビ局が作りましたという映画は概して評価が低いが、個人的には海猿シリーズの過去のものや252とかは嫌いじゃなかった。ストーリーの流れの計算がきっちりされているのが安心できる。(予告が目に焼き付いているのとサブタイトルがエン...
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ありがとう

阪神神戸淡路大震災の時の実話に基づく映画。東日本大震災の絵が頭にこびりついている今でさえ大震災と火災とがれきのシーンは、すさまじいと感じる。ちゃちい感じは全くない。お金もかかってるらしいし、本物の絵も混じっているのではないかと思うが、よくこ...
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半分の月がのぼる空

忽那汐里はひ弱な病人の雰囲気も出ていない。色白でないせいか期待したほどの清純な感じがない。それがちょっと残念な部分。少年役のほうはとても良い。なんて思っていたら、思い切り引き込まれた。こんなドコドキする十代を過ごしてみたかったなと思ってしま...
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toilet

全体の感想が難しいので出だし部分の感想猫を「せんせー」と呼んでいたし「ばーちゃん」と日本語で発音していて驚いた。と思っていたら、何もしゃべらない謎の日本人の祖母「ばーちゃん」として「もたいまさこ」が出てきた。「ん?いったいどこの映画だ?」わ...
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塔の上のラプンツェル

Disneyのミュージカル風アニメ。絵は意外にリアル。歌あり、音楽あり、ファンタジーあり、アドヴェンチャーあり、悪者もいるし、ロマンスもあり。いたれりつくせりだ。でも女の子向きだよな。やっぱり、
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最高のともだち (House of D)

フランスに住む男性がニューヨークでの少年時代を振り返る話。ロビン・ウィリアムズが少年と仲の良い学校の用務員で軽度の知的障害者の役をやっている。声だけでやり取りをしている頼りになる人ができる。ストーリーを説明しても仕方がないが、途中でかなりつ...
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レッド / RED

年寄りが多いと言っても、これでもかというバカバカしいようなスパイアクションストーリー。これで楽しめないわけがない。大いに楽しめた。
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スナッチ SNATCH.

すごいテンポで話が進む。登場人物も多いので覚えるのが大変。実は話がわからなくて最初と途中から見直してようやく内容がいろいろ腑に落ちた。最初から全部把握できれば面白かったのかもしれないが、ダメだった。悪趣味なところがあって、どうも好きになれな...
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ショコラ Chocolat

舞台はフランスの田舎の村で、宗教や風習のしばりが多い舞台を選んだのだろう。秘密ありげで子連れの自由な女主人公がチョコを武器に頭の固い連中の古い悪弊と戦う。映画の重要な要素になっていた断食の習慣がフランスにあると思わなかった。途中でジョニーデ...
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ナイト&デイ KNIGHT & DAY

トムクルーズ゙&キャメロンディアスのアクション映画。予告も見たし、見る前に楽しめる内容だと十分想像できた。実際に内容もこれぞアメリカンエンターテインメントという楽しい内容だった。気楽に見るにはこういう映画は最高だ。タイトルの「ナイト」は韻を...
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うん、何?

主役二人が無名で中学3年生の役。ヒロインのほうは田舎の清楚な女の子という感じで好感が持てる。肝心の主人公は何だかいまひとつな感じ。普通な感じはわかるが、普通すぎるのではないか。この映画が狙ったものが俺には届かなかった。
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ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う

途中、話が良くわからなかった。わかりやすくするという努力がないのはある意味日本映画らしい。どろどろした内容も日本映画らしい。これはこれで良いのかもしれないが、海外には通じないだろうな。佐藤寛子のスタイルが素晴らしい。
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きな子~見習い警察犬の物語~

こういう副題付きのタイトルというのは、難しい。内容が見え過ぎてしまってもいけないし、見たくなるようなワクワク感をもたせないといけなかったりする。しかも主人公は夏帆だし、このタイトルは見ただけで、内容が想像できてしまい、文部省(文科省)推薦、...
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ハングオーバー THE HANGOVER

ラスベガスか、最後に行ったのはずいぶん前だなぁ。最近、酒で大失態をした身としては、タイトルが耳に痛い。独身パーティーの翌朝わずかに残った記憶と残されたものから自分の行動をたどる。ついこの前自分で似たようなことをやったような気がする。次々に襲...